【 簡単版 】土鍋プリンレシピ

年末に土鍋プリンを作った。
「卵液を弱火にかけて人肌に温める」行程をはしょったら、
そっちのほうがうまくいった。
今までのレシピは何だったのか!!m(_ _)m
というわけで、メモ…

[ 土鍋焼きプリン ]4〜6人分
使用土鍋:φ20cmぐらいで、容量が600〜750mLぐらいのもの。
     鍋焼きうどんで使う土鍋サイズ。

【材料】
全卵 3個
牛乳 300mL
生クリーム 100mL
砂糖 60g
(カラメルソース/砂糖 50g・水 大さじ2)

【作り方】
1 カラメルソースを作る。
  金属の小鍋に砂糖と水大さじ1を入れて火にかけ、
  2〜3分加熱する。
  砂糖液が茶色く焦げてきたら水大さじ1を加え、
  素早く土鍋に流し入れ、冷ましておく。

2 卵液を作る。
  ボウルに卵を割り入れ、よく混ぜて溶きほぐす。
  砂糖・牛乳・生クリームの順に加え混ぜ、
  砂糖が溶けたら漉しながら1の土鍋に流し入れ、ふたをする。
  ※砂糖が溶けにくい場合は牛乳を温める。

3 熱湯をはった天板や耐熱器に2の土鍋を入れ、
  湯煎しながら180℃のオーブンで30〜40分焼く。
  そのままオーブンの中で約1時間冷まし、いただく。


冷蔵庫で冷やしても美味しいけど、
ぬるいぐらいのも、すごく美味しかった。
むしろぬるいほうが冬は美味しいのではないか。
きちんとカラメルも溶けてた。
一晩寝かさないと溶けない!と豪語していたのは何だったのかっ!!m(_ _)m

塩麹レシピ2品

塩麹を手作りしたので、いろいろ作っている。
美味しかったものをメモ。

・塩麹きんぴら
ごぼうと大根をきんぴら用に切り揃え、
太白ごま油で炒め、塩麹適宜で味を決める。
七味をかけても。

・塩麹入りポテトグラタン
じゃがいも・玉ねぎ・しめじ・牛薄切り肉を食べやすく切り、
バターで炒め、塩麹適宜を加える。黒胡椒ひく。
生クリームを加えて軽く煮込み、火を止めて蒸らし。
(煮詰まりすぎたら牛乳でのばす。)
ピザ用チーズたっぷりかけて、オーブンでこんがり焼く。


グラタン、いつもは塩のところを塩麹にしただけなんだけど、
甘みがついて美味しかった。
塩麹は要するに、何にでも使えそう。

2012年の七草がゆレシピ

昨日は七草がゆを作った。

「みんながよく食べるように、美味しく作る」がテーマ。
きちんと滋養があって、七草がゆらしいヘルシーさは損なわず。

まず、だしを1リットルひいた。
昆布も鰹節もいつもよりちょっと少なめにして、
なぜかというと、具にはまぐりを入れるので。

そして米を1合とぐ。

土鍋に米と、冷めただしを入れ、20分浸水。
中強火にかけ、沸騰してきたら弱火にして20分。
塩で味を決め、はまぐりと刻んだ七草を加え
オリーブオイルを少々たらし、再沸騰後火を止め、20分蒸らし。

すごくおいしくできた!
また作ろう。

焼きとうもろこし

先日とうもろこしをたくさんいただいた。
焼きとうもろこしにしてみたら、ものすごく美味しかった。
作り方は簡単。

1 とうもろこしの皮をむき、魚焼きグリルで10分焼く。
  途中返しながら、全面まんべんなく。

2 醬油2:みりん1:砂糖1 の割合でタレを作り、
  皿に取ったアツアツのとうもろこしに塗る。

3 魚焼きグリルに戻し、
  4〜5分、返しながら香ばしく焼く。

焼きたてが、もちろん美味しい。
タレはたっぷり塗る。

鶏胸肉の酒蒸し煮



鶏胸肉を蒸し煮にして、スライスして食べるおつまみにはまってる。
セロリを添えてみたら美味しかった。

胸肉2枚 +  昆布 +  花椒(黒胡椒でも) +  しょうが薄切り +  塩 +  酒 +  水

加熱しすぎたり沸かしまくると硬くなるので弱火で、
8割火が入ったら火を止めて余熱で仕上げる気持ちで


タレは塩を多めに入れてキリッと
煮汁 + 醬油 + レモン + 塩


冷やし中華の具にしても美味しい。
スープで炊き込みご飯を作ってみようと思う。

夏が終わりかけの風情。
じっくり煮込み料理を作ったりしたい気持ち。

ワラビのあく抜き

土鍋でワラビのあく抜きする方法。
とっても簡単で、すごくキレイな緑色に仕上がります。


1 大きめの土鍋(普通に卓上で鍋やるサイズ)にワラビを入れ、
  上から灰をひとつかみかける。

2 やかん一杯に沸かした熱湯を1に回しかける。
  ワラビが水面に浮かないように皿などを乗せて押さえる。

3 ふたをして、そのまま半日ぐらいおく。
  キレイに灰を洗い流し、たっぷりの水に浸けて保存する。
  1〜2日で食べきる。


土鍋は保温力がとても高いので、鍋を火にかける必要がありません。
実は1回目、火にかけたら失敗しました。ワラビが煮崩れました…

灰はワラビについていましたが、手に入らない場合は重曹で代用できるよう。
重曹の場合小さじ1杯ぐらいでいい気がします。定かではありませんが。

さーて、今からこのワラビで炊き込みごはんを作る!!フフフフフ

クミン風味の焼きなす

先日ツイッターで「夏野菜にスパイスを使うなら?」とたずねられ、
そのとき思いついた組み合わせが美味しそうで、実際に作ってみた。
とても美味しかったのでメモ。

なす 2本
クミンシード 適宜(小さじ1/2ぐらい)
しょうゆ 適宜
EXVオリーブオイル 適宜(大さじ1ぐらい)
黒こしょう 少々

1 なすは洗ってがくをちぎり取り、おしりに箸を刺して穴を開ける。

2 なすを焼き網にのせ、時々返しながら強火でガンガン焼く。
  全面がまんべんなく焼けて、おしりの穴から蒸気が吹いてきたらOK。

3 あつあつのうちに皮をむき、一口大に切る。
  皮をむくとき、焦げた皮が少し残ってもいい。洗わない。

4 すり鉢にクミンシード(ホール)を適宜入れ、粗くする。

5 4のすり鉢に3を加え、しょうゆ・オリーブオイルを回し掛けて和える。
  黒こしょうをひいていただく。


ビール飲みたくなってきた〜

失敗しない!「いぶしぎん」を使うコツ。

相変わらず毎日、土鍋を使い倒しておりますが
機能土鍋って、何回使ってもたまに失敗することがあります。
スモーク土鍋「いぶしぎん」もそうでした。
でも最近、もう絶対失敗しない!!その自信がある!!

そこで、会得した「いぶしぎん」を失敗なく使うコツを。

それは、
約10分 しっかり強火にかけて
チップを焼き切り、そして火を止めること。

「いぶしぎん」は
最初に8分ほど、ガンガンの強火に土鍋をかけ
煙が立ち上ってきたらふたをして、さらに2〜3分強火、
そして火を止めて20分余熱。という、
約30分でスモーク料理を作る土鍋ですが
食材から水分・脂分が出てくるのは、火を止めた後。

なので、
最初の8分+2〜3分で完全にチップを焼き切る!

8分経たないうちに煙が出てきた場合は早めにふたをしますが、
ふた前・ふた後、必ず計10分間強火にかける。

そうすると、食材から出てくる水分や脂分でチップが燃え残ることがなく、
鍋内に煙が充満し、しっかり色づいたおいしいスモークができます!

いぶしぎん、バンザイ!


「いぶしぎん」
「いぶしぎん」のレシピ

新玉ねぎの甘酢醤油漬け

新玉ねぎの甘酢醤油漬けを作ってみた。
おいしかったのでメモ。

1 新玉ねぎ2個をくし形に切り、瓶や容器に詰める。

2 醤油80ml・きび砂糖60g・バルサミコ酢50ml を小鍋に合わせ、
  ちぎった鷹の爪(種取る)を加え、火にかけて一煮立ちさせる。
  砂糖が溶けたらOK。

3 あつあつのまま1に2を入れ、ふたをして冷まし、
  冷めたら冷蔵庫に移す。
  半日後から食べられます。

うちには今バルサミコしかないからバルサミコを使ったけど、
ふつうの米酢でもいいです。
でもその場合は酢を少し減らすか、砂糖を増やすかして、味を補正すると思う。
バルサミコはものすごく甘いのもあるから、味見してから使います、
「すっぱい」と思ったものがこのレシピには合います。

容器は長谷園さんの「浅漬け器」を使いました。
新玉ねぎから水気がぐーっと出てきて、
朝漬けて、夕方のぞいたら重しが醤油液に沈んでいた。

いちじくの赤だし

いちじくの天ぷらに赤だしを張り、辛子を添えた椀をいただいた。
何の天ぷらだろう。と思ってかじったら、いちじくでびっくりした。
そしておいしかった。
くだものを料理すると、すごくすてきでおいしく感じるのは何故?
自宅で作っても、きっと喜ばれないけど…



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