父ちゃんのすることはいっつもいい!

昨夜、子どもたちが寝る前にアンデルセンのおはなしを読んだ。
「おとっつぁんのすることはいつもいい」という話。
私はなんでこの話を選んだのかなー。天啓?

あらすじは、おとっつぁんが、おかっつぁんのために
飼っていた馬を何かと取り替えるか、お金にするため市に行くのだけど
おとっつぁんはどんどん価値のないものと取り替えていき、
最後には「馬」→「腐ったリンゴの詰まった袋」に…というような感じ。

なかなかおもしろく、子どもたちもゲラゲラ笑い
「これ、ぜったいおとっつぁんが怒られて終わるで!」とアキの予測も入りつつ、
私はいたってなごやかに、ゆかいに読み進めた。

しかし終盤。
みんなの予想に反して、おかっつぁんはおとっつぁんを怒ったりしなかった!
おとっつぁんのしでかした、ミスってる物々交換を全部前向きにとらえて、
とにかくほめちぎり、最後には熱いキッス!
で、「怒られる」方に賭けたイギリス人に、樽いっぱいの金貨をもらって終了!

途中から… 私は思った。マズイと。
だって、ちょっと離れたとこに峻さんがいて、峻さんもお話を聞いていたから…

案の定、読み終わったとき峻さんが一言
「それ、おまえに読み聞かせたい話だな。」

… 自分の行いを見直そうと思います …


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