大雪の日の写真





リビングの窓から撮影。

激寒で、駅のホームでホットほうじ茶を抱いていたことを思い出す…

選んでいく



食洗機が壊れた。
ので、さよならしました。

台所が広くなり、何という気持ちの良さ。
料理する心も広くなっていくよう。
ちなみに、ブリタがある辺りが食洗機でした。

洗い物も、なかなか楽しい。
食器たちよ、これからまた大切に手で洗うよ。

無洗米やめたときの気持ちに似てる。

でも、食洗機も無洗米も
子育てにアップアップしてた頃の自分を助けてくれた。
ほんとに助かった、ありがとうと言いたい。

週末は高知へ

高知に行ってきました!

今回、高校・大学と一緒だった先輩と飲みに行ったり
ずっと会いたかった素敵なご夫婦に会えたり
大好きな高知への想いがますます深まる出来事がたくさんあり、感無量。

母と映画を観に行ったり、姪とお風呂に入ったり。
姉たちとも、他愛ない話で盛り上がった。
ゆっくり本も読めた!
手伝い?に帰ったのに、自分のための旅みたいだった。
さっき横浜に戻ったら、荷物が軽くなったみたいな気持ち。

あー、アキハルに会いたい。
学校から帰ってくるのが楽しみ。

ウニパワー

先月、月島にアンコウ鍋を食べに行った。
そこで出た刺身盛



もんのすごい量のウニだった。
ウニが減らない。

ただただウニの量が普通でないことが、こんなにも刺身盛を魅力的にし、
我々30半ばの女心を高く高く浮かれさせてくれるとは。
おそるべしウニパワー!
その証拠に、ウニがなければシャリのないネタが並んでいるだけにも見えるではないか。

2月14日

今日はバレンタイン。
我々にとっては記念日でもある。

2月14日は、トッカを始めた日。
トッカは、「自分たちで何かしたい」という気持ちはもちろんだけど
「ものを作ったり、販売したりしているお客さんの気持ちを
ホントに理解してデザイン提案したい」という、タフデザインとしての
ちょっと前向きな試みも大きくあった。

3年経った今、本当にトッカは自分たちの経験として大きく、
いろいろなことの栄養になっている。
仕事が生き甲斐。というのが実感としてある。幸せなことです。
何の後ろ盾もコネもない夫婦なので、いろいろな場面や出来事で
いちいち不安になったり、躊躇することもあるけど(私だけか)
これからもマイペースに。細々だけども確実に、続けるのみ。

言いたいことは
峻さんに感謝。ありがとう社長!!



柳宗理

お正月が終わってそろそろ七草、という頃だったと思う、
柳宗理さんが亡くなったことを知った。
2011年12月25日、96歳。

実は 台所に写真を貼ってるぐらい
柳宗理さんが大好き。
96歳なんて、やっぱこんないいデザイナーは
長生きして、世の中の役に立つんだな。

『アルネ』の1号の特集で見た柳さんの笑顔がすてきで
ものすごく印象に残っている。



そうじゃない

神聖かまってちゃんの「ちりとり」という歌を聴きながら、歌いながら
晩ご飯を作っていたら、アキがこう言ってきた。

「母ちゃんはこういうちょっと、へんな叫んだりする変態系の歌が好きじゃん、
 でもバンプみたいな歌も好きって言うじゃん?
 いったいどっちなんだよ!」

いや、母ちゃんは歌詞なんだよ。
この歌は、こうこうこんなことを歌ってて、
なんていうかこう、自分をさらけ出してて、本音が出てて
すがすがしくていいんだよ!バンプも歌詞なんだよ!!

一生懸命説明したのに、アキは

「要するにエロ系が好きってことね。」

全然分かってないな!!



ノリ・モリモト展

先月、代官山でやってたノリ・モリモトの展示に行ってきた。

木を刃物で削るとこういう欠け方をする とか
こう切ると断面はこう見える とか
木でも部分によって、ここは硬くてここは柔らか とか
陽・雨・風にさらすとこう朽ちる とか
手触りとか 色とか
そういう木を加工(経年変化)すると現れる、
あたりまえの姿に美しさを見出して、
凝縮したような作品が、ものすごく大量に壁に掛けられていて、
見応えのある展示だった。

木を顔にぐっと近付けて見て、日々木に触れて親しんで
木だけの特性・魅力を操って作った作品。そんな感じだった。
胸を打たれました。















十数年ぶりのジャンプ

最近マンガに興味が出てきたアキに、
先日初めて週刊少年ジャンプを買ってあげた。

そんなわけで、私も久しぶりに読んだ。
本当に久しぶりに。10年以上ぶりに。

私が読んでたころにも連載してたマンガがまだいくつかあって
心の底から驚き、ある意味感動した。

でもずいぶん読みにくくなったような… 何でだろう??
何か、目がついていかないというか。
印刷が粗いのか?絵がキレイだと感じない。
マンガに入り込めない…
毎月第2・第4金曜に出る某誌を欠かさず読んでるから
しばらく週刊マンガを読んでいないという訳でもない。

何で??年取って大人になってしまったのかっ!?

もう一度ゆっくり、時間があるときに目を通してみようと思う。

父ちゃんのすることはいっつもいい!

昨夜、子どもたちが寝る前にアンデルセンのおはなしを読んだ。
「おとっつぁんのすることはいつもいい」という話。
私はなんでこの話を選んだのかなー。天啓?

あらすじは、おとっつぁんが、おかっつぁんのために
飼っていた馬を何かと取り替えるか、お金にするため市に行くのだけど
おとっつぁんはどんどん価値のないものと取り替えていき、
最後には「馬」→「腐ったリンゴの詰まった袋」に…というような感じ。

なかなかおもしろく、子どもたちもゲラゲラ笑い
「これ、ぜったいおとっつぁんが怒られて終わるで!」とアキの予測も入りつつ、
私はいたってなごやかに、ゆかいに読み進めた。

しかし終盤。
みんなの予想に反して、おかっつぁんはおとっつぁんを怒ったりしなかった!
おとっつぁんのしでかした、ミスってる物々交換を全部前向きにとらえて、
とにかくほめちぎり、最後には熱いキッス!
で、「怒られる」方に賭けたイギリス人に、樽いっぱいの金貨をもらって終了!

途中から… 私は思った。マズイと。
だって、ちょっと離れたとこに峻さんがいて、峻さんもお話を聞いていたから…

案の定、読み終わったとき峻さんが一言
「それ、おまえに読み聞かせたい話だな。」

… 自分の行いを見直そうと思います …

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